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Windows 7の新機能、XPモードのあれこれ
古いアプリケーションもこれで動かしてくれっていうことで、MSから7のprofessional以上のエディションに供給されるアプリケーションであるところのWindows XP Modeですが、ものすごく有り体に言えば、MSが公式で作った仮想PC作成ソフトとライセンスフリーのWindows XPのセットです。

メリットとしたらシームレスアプリケーションで仮想XP上で動いているアプリをふつうのアプリに見せてくれるものとかですが、一番はXPがライセンスフリーなところですね、


で、このXPモードを試すために古いゲームを持ち出してまず7で動かないソフトを探しました。で見つかったのでいろいろ試した結果、わかったところとテクニック的なところをまとめておきます。



まず、XPモードの仮想OSはデフォルトの状態ではHDDが126GB、メモリーが512MBしか与えられてません。この割り当て量はWindows Virtual PCの項目からXPモードが動いていないときに変更できます。自身のPCのメモリー量にもよりますが、私はメモリーを1GBにしました。


そして7とXPの連動をはかるための統合モードなるものがあり、これがあるとファイルの双方での移動がしやすかったりしますが、これのせいで仮想XPの画像色数が16bitになります。ふつうのアプリケーションでは問題ないですが、やっぱり色数が32bitないと困るって人は多いはずです。いろいろな方法があるようですが、探しても24bitまでが限界という方法が多いです。
そこで、私が思いついたのがそもそもで「統合モードをoff」にしてしまえです。そうすると、ただの仮想OSになって、画像解像度から色数まで自由に選べるようになります。もちろん32bitだって選べます。

この統合モードは通常では起動するたびにonになるので、Windows Virtal PCの設定から自動で設定されないようにします。



ここまで行えば、7上にWindows XPが完成します。ほとんどのことはこれでできるようになり、ゲームなど色数が下がるとこまるものも解決されました。



ただ、この仮想XPの最後の問題点はDirectXに非対応なのでこれを使用するソフトは動かない場合があることくらいです。




ちなみにシームレスアプリケーションを動かすと、統合モードが自動的にonになってしまい、再度仮想XPを立ち上げても統合モードがonになっています。基本的にシームレスアプリケーションは使わない方向性が正しいと思います。
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